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② 個人情報取扱事業者の義務

個人情報保護士83

問題

個人情報取扱事業者の義務の対象について、正しい組み合わせはどれか。

A「利用目的の変更」の制限は、保有個人データのみに適用される。
B「漏えい等の報告」義務は、個人データに対して適用される。✓ 正解
C「安全管理措置」は、すべての個人情報(メモ書き含む)に適用される。
D「開示義務」は、すべての個人データ(委託されたもの含む)に適用される。

正解

B「漏えい等の報告」義務は、個人データに対して適用される。

解説

漏えい等の報告は「個人データ」に関する義務です。Aは個人情報全般、Cは個人データのみ、Dは保有個人データ(権限あるもの)のみが対象です。

分野解説:② 個人情報取扱事業者の義務

事業者が遵守すべき義務を学ぶ分野です。利用目的の特定・通知・公表、適正取得、安全管理措置(組織的・人的・物理的・技術的)、従業者・委託先の監督、苦情処理、個人情報保護方針の策定など、企業実務に直結する義務体系を整理。違反時の罰則や行政処分も問われる、配点の大きい中核分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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