⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士358

問題

「オフィスのレイアウト変更」や「クリアデスクの徹底」は、安全管理措置の4分類のうち、主にどれに関連するか。

A組織的安全管理措置
B人的安全管理措置
C物理的安全管理措置✓ 正解
D技術的安全管理措置

正解

C物理的安全管理措置

解説

一般にクリアデスク(離席時の片付け)のルール化自体は組織・人的側面もありますが、その結果としての状態(机上に情報がない)やレイアウト(覗き見防止配置)は物理的環境の整備に関わるため、物理的安全管理措置の一環として扱われることが多いです(または組織的ルールの物理的実践)。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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