⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第357問
問題
従業員によるソーシャルメディア(SNS)への不適切な投稿(いわゆるバイトテロ等)による情報漏えいや炎上を防ぐための対策として、適切なものはどれか。
ASNSの利用を法律で禁止する。
B業務中の私的スマホ利用の制限や、SNS利用に関するガイドライン(投稿内容の注意点等)の策定・教育を行う。✓ 正解
C従業員の個人のSNSアカウントを会社が没収する。
D炎上したら、その従業員の氏名を公表して見せしめにする。
正解
B:業務中の私的スマホ利用の制限や、SNS利用に関するガイドライン(投稿内容の注意点等)の策定・教育を行う。
解説
私的利用のSNSであっても、業務上の機密や顧客情報を投稿しないよう、ガイドライン(ソーシャルメディアポリシー)を策定し、教育を行うことが重要です。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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