⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第360問
問題
「内部監査」の実施において、監査の客観性と公正性を担保するために最も重要な要件はどれか。
A監査員は、監査対象となる部門(被監査部門)の業務から独立した者でなければならない(自分の所属部署を監査してはならない)。✓ 正解
B監査員は、必ず外部のコンサルタントでなければならない。
C監査員は、社内で最も役職が高い者でなければならない。
D監査は、予告なしに行わなければならない。
正解
A:監査員は、監査対象となる部門(被監査部門)の業務から独立した者でなければならない(自分の所属部署を監査してはならない)。
解説
内部監査の鉄則は「独立性」です。監査員が自分の業務や所属部署を監査すると、甘くなる(手心を加える)可能性があるため、被監査部門とは異なる立場の者が行う必要があります。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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