⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第351問
問題
個人情報保護マネジメントシステム(PMS)におけるPDCAサイクルの「C(Check)」に該当する活動はどれか。
A個人データの特定(台帳作成)とリスク分析。
B教育計画の策定と実施。
C内部監査および代表者による見直し(マネジメントレビュー)。✓ 正解
D安全管理措置の導入と運用。
正解
C:内部監査および代表者による見直し(マネジメントレビュー)。
解説
PDCAサイクルにおいて、Pは計画(特定・分析・規程策定)、Dは実施(運用・教育)、Cは点検・監査(評価・見直し)、Aは改善(是正処置)を指します。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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