⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士353

問題

情報セキュリティにおける「リスクアセスメント」の手順として、正しい順序はどれか。

A対策の選定 → リスクの特定 → リスクの評価
Bリスクの特定(資産の洗い出し) → リスクの分析(脅威・脆弱性の検討) → リスクの評価(優先順位付け)✓ 正解
Cリスクの評価 → リスクの特定 → 対策の実施
Dいきなり最強のセキュリティソフトを導入する

正解

Bリスクの特定(資産の洗い出し) → リスクの分析(脅威・脆弱性の検討) → リスクの評価(優先順位付け)

解説

まずは守るべき資産を特定し、それにどのような脅威があるかを分析し、リスクの大きさ(影響度×発生確率等)を評価して、優先順位をつけて対策を決定します。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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