① 個人情報保護法 総論・用語

個人情報保護士22

問題

「個人識別符号」に該当しないものはどれか。

Aパスポート(旅券)の番号
B運転免許証の番号
C携帯電話の電話番号✓ 正解
Dマイナンバー(個人番号)

正解

C携帯電話の電話番号

解説

携帯電話の電話番号は、個人ごとに割り当てられる番号ですが、現在の政令において「個人識別符号」としては指定されていません。A、B、Dは個人識別符号(第2号)に該当します。

分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語

個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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