ケンテイラボ

① 個人情報保護法 総論・用語

個人情報保護士24

問題

個人データの「漏えい」の説明として、適切なものはどれか。

A個人データが記載された書類を、誤ってシュレッダーにかけて復元不可能にしてしまったこと。
B個人データが記録されたUSBメモリを紛失し、どこにあるか分からない状態になること。
C個人データが外部に流出し、第三者が閲覧できる状態になること。✓ 正解
D個人データの内容を、権限のない従業員が不正に書き換えてしまうこと。

正解

C個人データが外部に流出し、第三者が閲覧できる状態になること。

解説

「漏えい」は外部への流出を指します。Aは復元不能化などによる「毀損」や「滅失」、Bは「紛失」または「滅失」、Dは「毀損(改ざん)」に当たり得ます。

分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語

個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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