① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第23問
問題
身体的特徴を変換した「個人識別符号(第1号)」に該当するものの組み合わせとして、適切なものはどれか。
A「指紋データ」と「身長・体重」
B「手指の静脈形状」と「歩容(歩く際の姿勢・動作)」✓ 正解
C「DNAの塩基配列」と「血液型」
D「虹彩の模様」と「髪型」
正解
B:「手指の静脈形状」と「歩容(歩く際の姿勢・動作)」
解説
指紋、静脈、DNA、顔、虹彩、声紋、歩容などが該当します。身長・体重や血液型、髪型など、多くの人に共通する特徴は個人識別符号には含まれません。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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