④ 特殊な個人情報の取扱い
個人情報保護士 第204問
問題
匿名加工情報の適正な取扱いを確保するために、認定個人情報保護団体が行う業務に含まれるものはどれか。
A匿名加工情報の作成代行。
B匿名加工情報に関する苦情の処理や、指針の策定、対象事業者への指導。✓ 正解
C匿名加工情報の販売仲介。
D違反事業者への刑事罰の執行。
正解
B:匿名加工情報に関する苦情の処理や、指針の策定、対象事業者への指導。
解説
認定個人情報保護団体は、対象事業者の個人情報等の取扱いに関する苦情処理、ガイドライン(指針)の策定、指導・勧告等を行います。
分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い
要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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