ケンテイラボ

④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士202

問題

匿名加工情報の「受領者」に課される義務はどれか。

A受領した匿名加工情報を、元の個人情報に復元すること。
B受領した情報の加工方法を解析すること。
C受領した情報が匿名加工情報であることを公表すること。
D本人を識別するために、他の情報と照合する行為をしないこと。✓ 正解

正解

D本人を識別するために、他の情報と照合する行為をしないこと。

解説

受領者は、受け取った匿名加工情報を使って特定の個人を識別しようとする行為(識別行為、照合)が禁止されています。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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