ケンテイラボ

④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士206

問題

匿名加工情報の作成を外部に委託する場合、委託元が負う義務はどれか。

A委託先が作成した匿名加工情報を販売する義務。
B委託先において安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行う義務。✓ 正解
C委託先が復元キーを保存しているか確認する義務。
D委託先に対して、作成した匿名加工情報を全て買い取る義務。

正解

B委託先において安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行う義務。

解説

個人情報の取扱い(加工業務含む)を委託する場合、委託元は委託先に対する監督義務(法25条)を負います。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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