ケンテイラボ

④ 特殊な個人情報の取扱い

個人情報保護士205

問題

仮名加工情報取扱事業者が、個人データでない仮名加工情報(散在情報等)を取り扱う場合に適用されない義務はどれか。

A安全管理措置義務。
B従業者の監督義務。
C苦情処理の努力義務。
D漏えい時の報告義務(法26条)。✓ 正解

正解

D漏えい時の報告義務(法26条)。

解説

法26条(漏えい等の報告)は「個人データ」に関する義務です。個人データに該当しない仮名加工情報であれば、そもそも法26条の対象外です(※ただし、実務上は個人データであることが大半です)。

分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い

要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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