③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士131

問題

開示請求を受けた事業者が、その保有個人データを開示しない旨の決定(不開示決定)をした場合の対応として、正しいものはどれか。

A何も連絡せずに放置すれば、不開示として処理される。
B不開示の決定をした旨を本人に通知すればよく、理由は説明しなくてよい。
C不開示の決定をした旨を本人に通知し、あわせてその理由を説明しなければならない。✓ 正解
D不開示の決定はできないため、必ず一部だけでも開示しなければならない。

正解

C不開示の決定をした旨を本人に通知し、あわせてその理由を説明しなければならない。

解説

全部または一部を開示しない決定をした場合、あるいは存在しない旨を通知する場合などは、本人に通知するとともに、その「理由」を説明する義務があります。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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