③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士128

問題

保有個人データの開示等の請求手続において、事業者が本人から手数料を徴収することが認められていない請求はどれか。

A利用目的の通知の求め
B保有個人データの開示請求
C第三者提供記録の開示請求
D保有個人データの訂正・追加・削除の請求✓ 正解

正解

D保有個人データの訂正・追加・削除の請求

解説

手数料を徴収できるのは「利用目的の通知」と「開示(第三者提供記録含む)」の請求です。「訂正・追加・削除」や「利用停止・消去」の請求に対して手数料を徴収することは認められていません。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第127129問 →

個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る