② 職務知識

秘書検定準1級57

問題

上司不在時に取引先から込み入った内容の伝言を頼まれた際、秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。

A用件を録音してもらうよう求め、秘書はメモを取らない。
B込み入った内容であれば、間違いを防ぐために上司へ直接伝えるよう取引先に求める。
C伝言の内容を秘書自身が判断し、必要がないと判断した部分は省略して伝える。
D詳細で複雑な内容であっても、確実に伝言を受け、上司に伝える。✓ 正解

正解

D詳細で複雑な内容であっても、確実に伝言を受け、上司に伝える。

解説

詳細で込み入った内容であっても、確実に伝言を受けて上司に伝えるのが秘書の仕事です。

分野解説:② 職務知識

秘書の役割と仕事の進め方を体系的に問う分野です。上司の経営管理機能を補佐するという秘書の位置づけ、定型業務と非定型業務の区別、日程管理・来客応対・交際業務・会議庶務・経理事務・環境整備といった職務の内容が頻出です。準1級では、越権行為の線引き、上司不在時の判断、決裁書類や機密文書の扱い、面会申し込みの受け方など、実務に近い状況判断が多く問われます。「秘書が判断してよいこと・上司に確認すべきこと」を切り分けて理解するのが得点の鍵です。出題数38問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5658問 →

秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る