② 職務知識

秘書検定準1級52

問題

上司の環境整備に関する定型業務の記述として、最も適当なものはどれか。

A上司のデスクの書類は、重要度に関わらず毎日すべて秘書の判断で並び替える。
B環境整備は専門の清掃業者にすべて一任し、秘書が気にかける必要はない。
C上司室や応接室の清掃やレイアウト、整理整頓についての知識を持ち、快適な執務環境を整える。✓ 正解
D応接室のレイアウトは、来客の有無にかかわらず毎日変更しなければならない。

正解

C上司室や応接室の清掃やレイアウト、整理整頓についての知識を持ち、快適な執務環境を整える。

解説

快適な執務環境整備(上司室、応接室の清掃やレイアウト、整理整頓の知識)は秘書の定型業務です。

分野解説:② 職務知識

秘書の役割と仕事の進め方を体系的に問う分野です。上司の経営管理機能を補佐するという秘書の位置づけ、定型業務と非定型業務の区別、日程管理・来客応対・交際業務・会議庶務・経理事務・環境整備といった職務の内容が頻出です。準1級では、越権行為の線引き、上司不在時の判断、決裁書類や機密文書の扱い、面会申し込みの受け方など、実務に近い状況判断が多く問われます。「秘書が判断してよいこと・上司に確認すべきこと」を切り分けて理解するのが得点の鍵です。出題数38問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5153問 →

秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る