① 必要とされる資質
秘書検定準1級 第39問
問題
記述式で「どのようなことを言って対応すればよいか答えなさい」と問われた場合の、解答の書き方として正しいものはどれですか。
A実際の言葉ではなく、言う内容(〜ということ)を挙げる書き方で答える✓ 正解
B実際のセリフとして「」を用いた話し言葉(口語)で書く
C敬語の使い方だけを極端に強調した短い単語だけで答える
D理由だけを詳しく説明し、言う内容自体は省略して書く
正解
A:実際の言葉ではなく、言う内容(〜ということ)を挙げる書き方で答える
解説
理論の領域では、実際の言葉ではなく、言う内容を挙げる書き方で答える。
分野解説:① 必要とされる資質
秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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