⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級272

問題

「秘」文書の社内での取り扱い方として、不適当なものはどれか。

A社内の人に配布するときは、本人に直接手渡すときでも受領印をもらう。
B文書に赤色で「秘」の印を押し、秘文書であることがすぐに分かるようにしている。
Cコピーを取る際に発生したミスコピーは、その場でシュレッダー(文書細断機)にかけて廃棄する。
D一般の文書と一緒に内容が分からないように封筒に入れ、封をして同じフォルダーで保管する。✓ 正解

正解

D一般の文書と一緒に内容が分からないように封筒に入れ、封をして同じフォルダーで保管する。

解説

秘文書は一般の文書とは別にして、鍵のかかるキャビネットで管理するのが原則である。一緒にファイルしてはいけない。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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