⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級271

問題

業務用封筒に「親展」の表示がある場合や「書留」で届いた郵便物の取り扱いとして、正しいものはどれか。

A書留は内容の公私に関係なく「受信簿」に記録し、開封せずに上司に渡す。✓ 正解
B親展や書留であっても、業務用の文書であれば秘書が開封して上司に渡す。
C個人名の書留は受信簿への記録を省略し、そのままシュレッダーにかける。
D親展の表示があるものは、添え状と枚数を確認するために必ず秘書が開封する。

正解

A書留は内容の公私に関係なく「受信簿」に記録し、開封せずに上司に渡す。

解説

「親展」の表示がある場合や「書留」で届いたときは、開封しないで上司に渡す。また書留は全て受信簿に記録する。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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