⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級175

問題

上司が在席している際、電話をかけてきた相手が用件を言わない場合、秘書はどう対応すべきか。

A用件を言うまでは絶対に上司に取り次がない。
B無理に用件を聞かず、相手の氏名などを確認して上司に取り次ぐ。✓ 正解
C「用件を言っていただけないと取り次げません」とはっきり断る。
D秘書が適当に用件を推測して上司に伝える。

正解

B無理に用件を聞かず、相手の氏名などを確認して上司に取り次ぐ。

解説

相手が用件を言わない場合は、秘書に言えない内容の可能性もあるため、無理に用件を聞いてはいけない。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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