⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)
秘書検定準1級 第161問
問題
アポイントメント(面会の約束)のない来客があった場合、秘書として最初にとるべき正しい対応はどれか。
A上司の在席・不在は伝えず、待ってもらって上司に面会の意向を尋ねる。✓ 正解
B上司が在席しているか不在であるかをその場で客に伝える。
Cアポイントメントがないため、上司に確認せず丁重にお断りする。
D用件にかかわらず、すぐに上司の執務室へ案内する。
正解
A:上司の在席・不在は伝えず、待ってもらって上司に面会の意向を尋ねる。
解説
約束のない来客に対しては、上司の在席・不在は伝えず、待ってもらって上司に面会の意向を尋ねるのが基本である。
分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)
来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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