⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級163

問題

着任のあいさつのためにアポイントなしで来訪した客の対応として、上司が不在または全く時間が取れない場合の正しい対応はどれか。

Aその場で長時間待ってもらい、上司の手が空いた瞬間に取り次ぐ。
Bこれから付き合う人で明日以降も会えるため、日を改めて会うようにする。✓ 正解
C相手は多忙であるため、代理の者を立ててその場で面会を済ませる。
D上司の出張先や外出先の電話番号を教え、直接連絡してもらう。

正解

Bこれから付き合う人で明日以降も会えるため、日を改めて会うようにする。

解説

着任のあいさつはこれから付き合う人であり明日以降も会えるため、上司が不在や多忙のときは日を改めてもらう。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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