④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

秘書検定準1級140

問題

仕事の手違いにより後輩Bと得意先へ謝罪に行くことになった先輩秘書Aの対応として、最も不適当なものはどれか。

A正式に頭を下げる際は、座ったままテーブルに手を置いて改まった態度で行う。✓ 正解
BAは初対面なので、最初に名刺を出して挨拶し、Bより先に不祥事をわびる。
C手違いの具体的な説明は、担当者であるBを中心にさせ、自分は控えめにする。
D得意先を訪問するのだから、事前に予約をしてから行く。

正解

A正式に頭を下げる際は、座ったままテーブルに手を置いて改まった態度で行う。

解説

正式に頭を下げる場合は、並んで立ち、深々と頭を下げて謝る必要がある。座ったままテーブルに手を置いてお辞儀をするのは不適当である。

分野解説:④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

職場の人間関係、あいさつ、話し方、そして敬語の使い分けを問う分野です。上司の部下や取引先との適切な距離感、社内外での会釈と立ち止まりの使い分け、目上の人への言葉づかい、後輩・先輩への配慮ある指導が頻出テーマです。準1級では尊敬語・謙譲語・丁寧語を状況に応じて正しく使い分けられるかが重視され、二重敬語や誤用の判別も問われます。全8分野の中でも出題数42問と最多で、丁寧な言い換え表現を数多く覚えることが安定得点につながります。出題数42問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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