④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

秘書検定準1級137

問題

依頼を断る場合の原則として、最も大切とされる心構えはどれか。

A相手に期待を持たせるように、できるだけ曖昧な言い方で先送りする。
B相手に迷惑がかからないよう、「考えておきます」と言って引き延ばす。
C言葉遣いに気を付けた上で、引き受けられないことをはっきりと断る。✓ 正解
D断る理由として、自社の具体的な機密業務内容を事細かにすべて説明する。

正解

C言葉遣いに気を付けた上で、引き受けられないことをはっきりと断る。

解説

曖昧な言い方は相手に都合のよい解釈をされ迷惑をかけるため、言葉遣いに気を付けてはっきりと断ることが大切である。

分野解説:④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

職場の人間関係、あいさつ、話し方、そして敬語の使い分けを問う分野です。上司の部下や取引先との適切な距離感、社内外での会釈と立ち止まりの使い分け、目上の人への言葉づかい、後輩・先輩への配慮ある指導が頻出テーマです。準1級では尊敬語・謙譲語・丁寧語を状況に応じて正しく使い分けられるかが重視され、二重敬語や誤用の判別も問われます。全8分野の中でも出題数42問と最多で、丁寧な言い換え表現を数多く覚えることが安定得点につながります。出題数42問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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