④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

秘書検定準1級136

問題

説得の際、相手が自分の言い分に固執して応じない場合の対応について、最も適切な考え方はどれか。

A相手の言い分をそのまま受け入れ、相手のペースに乗るのがよい。
B強硬な態度で相手を厳しく非難し、反省を促す。
Cこれ以上の説得は無意味なので、一切の連絡を絶つのがよい。
D何とかして相手の気持ちを動かして、こちらのペースに乗せようと努める。✓ 正解

正解

D何とかして相手の気持ちを動かして、こちらのペースに乗せようと努める。

解説

相手のペースに乗ってしまったら説得はできない。相手の気持ちを動かしてこちらのペースに乗せようと努める必要がある。

分野解説:④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語

職場の人間関係、あいさつ、話し方、そして敬語の使い分けを問う分野です。上司の部下や取引先との適切な距離感、社内外での会釈と立ち止まりの使い分け、目上の人への言葉づかい、後輩・先輩への配慮ある指導が頻出テーマです。準1級では尊敬語・謙譲語・丁寧語を状況に応じて正しく使い分けられるかが重視され、二重敬語や誤用の判別も問われます。全8分野の中でも出題数42問と最多で、丁寧な言い換え表現を数多く覚えることが安定得点につながります。出題数42問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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