⑥ ハーブ・スパイス事典
ハーブ&ライフ検定 第373問
問題
スイーツでおなじみのバニラの甘い香りの主成分「バニリン」は、どのようにして生じるか。
A葉を太陽の光に当てて乾燥させることで生じる
B種子を水に1ヶ月漬け込むことで生じる
C花を咲かせた瞬間に最も多く分泌される
D収穫後にさやの中で熟成させることで生じる✓ 正解
正解
D:収穫後にさやの中で熟成させることで生じる
解説
バニリンは収穫した直後にはなく、収穫後にさやの中で発酵・乾燥を繰り返す「熟成」を経ることで生じます。
分野解説:⑥ ハーブ・スパイス事典
代表的なハーブ・スパイス各種の科名・原産地・使用部位・特徴的な使い方を1つずつ覚える事典分野です。問題比率も大きく、ここを丁寧に押さえることが合格の鍵になります。
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ハーブ&ライフ検定について
ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格
| 主催 | 特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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