⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術
福祉住環境コーディネーター2級 第185問
問題
消防法によって、すべての住宅に設置が義務付けられている住宅用火災警報器の設置場所として、必ず含まれる場所はどこか。
A寝室および寝室がある階の階段上部(1階を除く)✓ 正解
B台所および浴室
Cすべての居室
D玄関および廊下
正解
A:寝室および寝室がある階の階段上部(1階を除く)
解説
「消防法」によって、寝室および寝室がある階の階段上部(1階の階段は除く)に設置することが義務付けられています。
分野解説:⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術
住環境整備の共通基盤となる建築の基本技術を扱う分野です。段差の解消(すりつけ板・フラットレール等)や床材の選び方、手すりの種類と設置方法、廊下・開口部の幅員、建築基準法上の床高さといった数値基準が頻出します。尺貫法に基づく従来住宅の寸法が車いす利用に十分でない点も重要です。具体的な寸法やmm単位の基準が問われやすいため、数値は語呂や図とあわせて覚え、次の生活行為別整備で応用できるようにしておきましょう。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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