試験の基本情報
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全307問(8分野) |
試験について
福祉住環境コーディネーター2級は、東京商工会議所が主催する検定で、高齢者や障害者に配慮した住まいの環境整備を提案する知識を問います。医療・福祉・建築の幅広い分野を横断し、加齢や疾患による心身の変化を理解したうえで、住宅改修や福祉用具を組み合わせて安全な暮らしを支える力が求められます。2級は3級より実践的で、福祉用具・住宅改修・関連制度をより深く扱うのが特徴です。IBT/CBT方式で実施され、多職種の調整役として現場で役立つ知識を体系的に学べます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓介護保険の給付範囲と要介護認定の流れを正確に押さえる
- ✓疾患ごとに生じる障害と必要な住環境整備をセットで理解
- ✓建築の寸法・数値は場所と目的ごとに図で整理する
- ✓福祉用具は特徴・適応・給付区分を対応表で覚える
全307問の問題集で合格を目指そう
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読む →介護保険の給付区分と疾患別整備|福祉住環境コーディネーター2級
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