④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害
福祉住環境コーディネーター2級 第122問
問題
脊髄損傷の原因として最も多いものはどれか。
A脳血管障害
B交通事故と高い場所からの転落✓ 正解
C動脈硬化症
D生活習慣病の悪化
正解
B:交通事故と高い場所からの転落
解説
脊髄損傷は交通事故や高所からの転落、スポーツ外傷などにより引き起こされます。
分野解説:④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害
脳血管障害・関節リウマチ・パーキンソン病・脊髄損傷・筋ジストロフィー・ALSなど、障害の原因となる具体的な疾患と、視覚・聴覚障害や認知症・精神障害・内部障害を扱う分野です。各疾患の症状や進行段階に応じて必要となる住環境整備の配慮が問われるのが特徴で、本検定でも出題数の多い重要分野です。「この疾患ではどんな障害が生じ、どの段階でどんな整備が必要か」を疾患ごとにセットで押さえると、建築分野との橋渡しがしやすくなります。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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