④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

福祉住環境コーディネーター2級116

問題

デュシェンヌ型筋ジストロフィーの初発症状として多くみられるものはどれか。

A40歳代以降に手指に力が入りにくくなる症状で発症する
B運動失調による歩行中のふらつきで始まる
C言葉の理解や読み書きが困難になる症状で始まる
D1〜3歳頃に走り方が遅い・転びやすいといった症状で気付かれる✓ 正解

正解

D1〜3歳頃に走り方が遅い・転びやすいといった症状で気付かれる

解説

デュシェンヌ型は1〜3歳頃の男児に多く発症し、走るのが遅い等の症状で気付かれます。

分野解説:④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

脳血管障害・関節リウマチ・パーキンソン病・脊髄損傷・筋ジストロフィー・ALSなど、障害の原因となる具体的な疾患と、視覚・聴覚障害や認知症・精神障害・内部障害を扱う分野です。各疾患の症状や進行段階に応じて必要となる住環境整備の配慮が問われるのが特徴で、本検定でも出題数の多い重要分野です。「この疾患ではどんな障害が生じ、どの段階でどんな整備が必要か」を疾患ごとにセットで押さえると、建築分野との橋渡しがしやすくなります。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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