ケンテイラボ

④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

福祉住環境コーディネーター2級118

問題

脊髄小脳変性症の症状として正しいものはどれか。

A初期には肘から先の筋肉がやせ、手指に力が入らなくなる
B両下肢・体幹の運動失調による歩行中のふらつきで始まる✓ 正解
C感覚神経障害が重度になり、糖尿病性足病変が生じる
D胎生期から新生児期までの脳病変により運動機能に異常をきたす

正解

B両下肢・体幹の運動失調による歩行中のふらつきで始まる

解説

運動失調による歩行のふらつき(千鳥足)などで始まり、徐々に進行します。

分野解説:④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

脳血管障害・関節リウマチ・パーキンソン病・脊髄損傷・筋ジストロフィー・ALSなど、障害の原因となる具体的な疾患と、視覚・聴覚障害や認知症・精神障害・内部障害を扱う分野です。各疾患の症状や進行段階に応じて必要となる住環境整備の配慮が問われるのが特徴で、本検定でも出題数の多い重要分野です。「この疾患ではどんな障害が生じ、どの段階でどんな整備が必要か」を疾患ごとにセットで押さえると、建築分野との橋渡しがしやすくなります。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT方式(自宅等のパソコンで受験)およびCBT方式(テストセンターで受験)の多肢選択式
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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