⑧ 相続・事業承継
FP技能士3級 第345問
問題
贈与税の配偶者控除(居住用不動産の贈与等の特例)の適用を受けるために必要な配偶者との婚姻期間として、正しいものはどれか。
A5年以上
B10年以上
C20年以上✓ 正解
D15年以上
正解
C:20年以上
解説
贈与税の配偶者控除を受けるための婚姻期間は、20年以上でなければなりません。
分野解説:⑧ 相続・事業承継
相続と贈与、それに関わる財産評価を扱う分野です。法定相続人の範囲と順位、法定相続分、遺言と遺留分、相続の承認・放棄、相続税の基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)や配偶者の税額軽減、債務控除が頻出です。贈与税の暦年課税・相続時精算課税、宅地の評価(小規模宅地等の特例)や配偶者居住権も問われます。相続分と基礎控除の計算が得点の鍵で、事業承継の視点も含みます。本分野は40問を収録し、FP学習の総仕上げとなります。
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FP技能士3級について
お金の全体像を学ぶ国家資格の入口
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科90分・実技60分 |
| 受験料 | 学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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