② 商品開発
フードコーディネーター2級 第146問
問題
飲食店で提供する料理のレシピ(ルセット)を作成する際、味の均一化や正確な原価計算のために最も適した記載方法はどれか。
A「適量」「少々」など感覚的な表現を用いる
Bグラム(g)やシーシー(cc)など、正確な数値を記載する✓ 正解
C企業秘密として主要な調味料は記載しない
D全ての食材を目分量で記載する
正解
B:グラム(g)やシーシー(cc)など、正確な数値を記載する
解説
誰が作っても同じ味を再現し、正確な原価を算出するためには、目分量ではなく重量や容量を正確な数値で記録することが必須です。
分野解説:② 商品開発
食品・メニュー商品の開発プロセスを学ぶ分野です。コンセプト設計、ターゲット設定、味・見た目・価格・ボリュームの設計、原価計算、試作・テストマーケティング、ネーミング、パッケージデザイン、商品化までの流れを整理。コーディネーターとして商品を生み出す力の理論的根拠となる分野です。
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フードコーディネーター2級について
食ビジネスの企画・プロデュース力を問う中級資格
| 主催 | NPO法人日本フードコーディネーター協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 14,000円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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