⑦ マーケティング

ファッション販売能力検定3級280

問題

販売スタッフにとって「情報収集と活用」が、単に商品を売るためだけでなく、自身の販売スキルアップややりがいにどう結びつくか、正しい説明はどれか。

A情報をストックしておくだけで、自ら意識的に行動しなくても自動的に販売技術が向上する
B競合店の情報を詳細に集めることで、自店の弱みを隠して他店を批判するスキルが身につく
C情報を収集すると、接客時に商品説明を一方的に長く行うことができるようになり、販売を効率化できる
D幅広い情報を備えることでお客様とのコミュニケーションが円滑になり、顧客満足度を高め、自身も充足感や達成感などのやりがいを得られる✓ 正解

正解

D幅広い情報を備えることでお客様とのコミュニケーションが円滑になり、顧客満足度を高め、自身も充足感や達成感などのやりがいを得られる

解説

情報収集はコミュニケーションを円滑にし、スタッフが充足感や達成感を得てスキルアップする好循環を生みます。

分野解説:⑦ マーケティング

出題数が最も多い分野で、ファッションビジネスを支えるマーケティングの考え方を学びます。プロダクトアウトとマーケットインの違い、マスマーケティングからの転換、ソーシャルマーケティングといった基本概念や、市場の成熟に伴うマーケットの変化が頻出です。あわせて、顕在ニーズと潜在ニーズの違いなど、お客様の欲求をとらえる視点も問われます。用語が多く抽象的になりやすいため、それぞれの概念がどんな時代背景や課題から生まれたのかをストーリーで押さえると理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。全322問中53問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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