⑦ マーケティング
ファッション販売能力検定3級 第279問
問題
ターゲットマーケティングにおける「ポジショニング」の説明として、正しいものはどれか。
A細分化した市場の中から、自社にとって最適な客層に狙いを定めること
B明確にした顧客ターゲットに魅力を感じてもらうため、競合他店との差別化を図り自店の位置づけを明確にすること✓ 正解
C市場をいくつかのグループに細かく分類し、市場細分化の基準を決めること
D店舗の内部要因である強みと弱みを整理し、外部環境の機会に合わせること
正解
B:明確にした顧客ターゲットに魅力を感じてもらうため、競合他店との差別化を図り自店の位置づけを明確にすること
解説
明確にした顧客ターゲットに対し、競合他店との差別化を図り自店の位置づけを明確にすることをポジショニングといいます。
分野解説:⑦ マーケティング
出題数が最も多い分野で、ファッションビジネスを支えるマーケティングの考え方を学びます。プロダクトアウトとマーケットインの違い、マスマーケティングからの転換、ソーシャルマーケティングといった基本概念や、市場の成熟に伴うマーケットの変化が頻出です。あわせて、顕在ニーズと潜在ニーズの違いなど、お客様の欲求をとらえる視点も問われます。用語が多く抽象的になりやすいため、それぞれの概念がどんな時代背景や課題から生まれたのかをストーリーで押さえると理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。全322問中53問が出題されます。
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ファッション販売能力検定3級について
ファッション販売の基礎を固める
| 主催 | 一般財団法人 日本ファッション教育振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。A科目130問・B科目170問 |
| 試験時間 | A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40) |
| 受験料 | 7,150円(税込)※科目免除者は5,500円 |
| 合格基準 | A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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