⑥ 関係法令A

第一種衛生管理者237

問題

有機溶剤等健康診断において、「第3種有機溶剤等」を用いる業務で健康診断の対象となるのはどのような作業か。

A屋外での塗装作業
Bタンク等の内部での作業✓ 正解
C局所排気装置が設置された屋内作業場での作業
Dプッシュプル型換気装置が設置された屋内作業場での作業

正解

Bタンク等の内部での作業

解説

第3種有機溶剤等は、タンク等の内部で常時業務に従事する労働者に限り、有機溶剤等健康診断の対象となります。

分野解説:⑥ 関係法令A

労働安全衛生法のうち、機械等・化学物質・健康診断に関する規制を学ぶ分野です。定期自主検査、譲渡等の制限、製造等禁止物質・製造許可物質、安全衛生教育、作業環境測定の義務、特殊健康診断(特定化学物質・有機溶剤・鉛・電離放射線・じん肺・石綿など)とその記録保存期間、健康管理手帳が頻出です。第一種では有害業務に関わる特殊健診の対象業務や保存年数が数多く問われるため、業務と検査項目・頻度・保存期間の組み合わせを表で整理して覚えるのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第236238問 →

第一種衛生管理者について

すべての業種で活きる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式44問(労働衛生10+7問・関係法令10+7問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る