検定対策

第一種衛生管理者

すべての業種で活きる国家資格

試験の基本情報

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式44問(労働衛生10+7問・関係法令10+7問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全336問(8分野)

試験について

第一種衛生管理者は、公益財団法人 安全衛生技術試験協会が実施する国家資格です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では業種を問わず衛生管理者の選任が義務づけられており、第一種はすべての業種の事業場で衛生管理者になれる点が特徴です。有害業務の少ない一部業種に限定される第二種と区別されます。出題は関係法令・労働衛生・労働生理の3領域から、有害業務に係る範囲を含めて行われます。

収録問題の分野

1① 安全衛生管理体制34問収録問題を見る →
2② 労働生理1(器官系)48問収録問題を見る →
3③ 労働生理2(調節・感覚)39問収録問題を見る →
4④ 労働衛生A44問収録問題を見る →
5⑤ 労働衛生B38問収録問題を見る →
6⑥ 関係法令A45問収録問題を見る →
7⑦ 関係法令B46問収録問題を見る →
8⑧ 労働基準法42問収録問題を見る →

合格のポイント

  • すべての業種で衛生管理者になれる国家資格
  • 関係法令の数字を表で正確に整理する
  • 有害業務に係る範囲が第二種との差になる
  • 労働生理は理解すれば安定した得点源になる

336問の問題集で合格を目指そう

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