⑤ 労働衛生B

第一種衛生管理者202

問題

人工呼吸を行う際の気道確保の方法として、テキストで推奨されているものはどれか。

A頭部後屈あご先挙上法✓ 正解
Bハイムリック法
Cショック体位
D回復体位

正解

A頭部後屈あご先挙上法

解説

人工呼吸を行う際には、後頭部を軽く下げて下あごを引き上げる「頭部後屈あご先挙上法」で気道確保を行います。

分野解説:⑤ 労働衛生B

作業環境の測定・改善と健康管理の実務を扱う分野です。必要換気量の計算、局所排気装置(フード・ダクト・ファン)の構造、作業環境測定のA測定・B測定と管理区分、労働衛生保護具、労働衛生管理統計、一次救命処置(心肺蘇生・AED)、出血・骨折・熱傷などの応急手当、脳・心臓疾患が頻出です。数値基準や装置の仕組みは正確に覚え、救急処置の手順は流れで理解しておくと得点につながります。計算問題も出るため、換気量や統計指標の式に慣れておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第201203問 →

第一種衛生管理者について

すべての業種で活きる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式44問(労働衛生10+7問・関係法令10+7問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る