ケンテイラボ

③ 労働生理2(調節・感覚)

第一種衛生管理者103

問題

音の振動が外耳道を通って認識されるまでの経路として、正しい順序はどれか。

A鼓膜 → 耳小骨 → 前庭 → 蝸牛 → 蝸牛神経✓ 正解
B鼓膜 → 耳小骨 → 蝸牛 → 前庭 → 蝸牛神経
C鼓膜 → 前庭 → 耳小骨 → 蝸牛神経 → 蝸牛
D耳小骨 → 鼓膜 → 蝸牛 → 前庭 → 蝸牛神経

正解

A鼓膜 → 耳小骨 → 前庭 → 蝸牛 → 蝸牛神経

解説

音は、外耳道⇒鼓膜⇒耳小骨⇒前庭⇒蝸牛⇒蝸牛神経⇒聴覚中枢(大脳)の順で伝わります。

分野解説:③ 労働生理2(調節・感覚)

体内環境の調節と感覚・代謝を扱う労働生理の応用分野です。ホルモンと内分泌器官の組み合わせ、免疫(体液性免疫・細胞性免疫)、同化と異化などの代謝、基礎代謝量やエネルギー代謝率(RMR)、体温調節、視覚・聴覚などの感覚器、ストレスや睡眠が頻出です。ホルモンは分泌器官と働きをセットで覚え、代謝の用語や指標は定義を正確に区別することが得点のカギです。数値や計算式が問われる項目もあるため、基準値もあわせて整理しましょう。

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第一種衛生管理者について

すべての業種で活きる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。関係法令・労働衛生・労働生理の3領域から出題(有害業務に係る範囲を含む)
試験時間試験区分により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目・全体の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★☆☆
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