④ 受変電・自家発電・動力・電灯設備

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)266

問題

インバータ制御方式の特徴として誤っているものはどれか。

A連続的に変速できる。
B始動電流を小さくできる。
C防爆構造を製作できない。✓ 正解
D入力電流が歪波となり高調波障害を起こすことがある。

正解

C防爆構造を製作できない。

解説

インバータ制御は防爆構造も製作できるため誤りである。

分野解説:④ 受変電・自家発電・動力・電灯設備

需要家側に置かれる設備を扱う分野です。最大需要電力の算出、キュービクルの保有距離、PF・S形の主遮断装置が使える受電設備容量の上限、高圧進相コンデンサの自動力率調整、ディーゼル機関の発電効率、アルカリ蓄電池の公称電圧、単独運転の定義、スターデルタ始動時の始動電流とトルクの比、電動機分岐回路の許容電流、照明器具の配光分類とグレアまでが対象です。収録619問のうち75問を配置しています。

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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

監理技術者への入口となる電気の国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関)
出題形式全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一
試験時間午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない
受験料第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解)
難易度★★★★☆
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