④ 受変電・自家発電・動力・電灯設備

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)264

問題

スターデルタ始動方式における始動電流と始動トルクの割合は全電圧始動と比較してどうなるか。

A電流もトルクも3分の1✓ 正解
B電流もトルクも2分の1
C電流は3分の1でトルクは2分の1
D電流は2分の1でトルクは3分の1

正解

A電流もトルクも3分の1

解説

スターデルタ始動では始動電流とトルクが全電圧始動の3分の1になる。

分野解説:④ 受変電・自家発電・動力・電灯設備

需要家側に置かれる設備を扱う分野です。最大需要電力の算出、キュービクルの保有距離、PF・S形の主遮断装置が使える受電設備容量の上限、高圧進相コンデンサの自動力率調整、ディーゼル機関の発電効率、アルカリ蓄電池の公称電圧、単独運転の定義、スターデルタ始動時の始動電流とトルクの比、電動機分岐回路の許容電流、照明器具の配光分類とグレアまでが対象です。収録619問のうち75問を配置しています。

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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

監理技術者への入口となる電気の国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関)
出題形式全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一
試験時間午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない
受験料第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解)
難易度★★★★☆
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