⑨ 一般用電気工作物の検査・保安法令

第二種電気工事士354

問題

ネオン検電器の主な使用目的として、正しいものはどれか。

Aネオン管の照度を測定する。
B三相交流の相順を確認する。
C電路の充電の有無を確認する。✓ 正解
D電路の絶縁抵抗を測定する。

正解

C電路の充電の有無を確認する。

解説

ネオン検電器は、電路が充電されているか否か(電圧がかかっているか)を調べる機器です。

分野解説:⑨ 一般用電気工作物の検査・保安法令

工事後の検査と、電気工事を規律する法令を扱う分野です。竣工検査の手順(点検→絶縁抵抗測定→接地抵抗測定→通電試験)、対地電圧に応じた絶縁抵抗の最小値、漏えい電流の基準(1mA以下)、接地抵抗計や絶縁抵抗計の使い方が問われます。あわせて電気工事士法・電気工事業法・電気用品安全法(PSEマーク)など保安に関わる法令知識も出題されます。測定の数値基準と法令の役割を整理して覚えることが、確実な得点につながる仕上げの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第353355問 →

第二種電気工事士について

電気工事の国家資格を学科から攻略

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間120分
受験料11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る