⑨ 一般用電気工作物の検査・保安法令
第二種電気工事士 第356問
問題
計器の目盛盤に「⊥」の記号が印字されている。この記号が表す意味はどれか。
A水平に置いて使用する。
B鉛直(垂直)に立てて使用する。✓ 正解
C60度傾けて使用する。
D交流回路でのみ使用できる。
正解
B:鉛直(垂直)に立てて使用する。
解説
「⊥」の記号は、計器を鉛直(垂直)に立てて使用することを表しています。「Π」は水平を示します。
分野解説:⑨ 一般用電気工作物の検査・保安法令
工事後の検査と、電気工事を規律する法令を扱う分野です。竣工検査の手順(点検→絶縁抵抗測定→接地抵抗測定→通電試験)、対地電圧に応じた絶縁抵抗の最小値、漏えい電流の基準(1mA以下)、接地抵抗計や絶縁抵抗計の使い方が問われます。あわせて電気工事士法・電気工事業法・電気用品安全法(PSEマーク)など保安に関わる法令知識も出題されます。測定の数値基準と法令の役割を整理して覚えることが、確実な得点につながる仕上げの分野です。
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第二種電気工事士について
電気工事の国家資格を学科から攻略
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科はCBT方式またはマークシート方式の四肢択一(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は年度・実施方式により定められるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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