⑥ 検査方法・発電送電変電
第一種電気工事士 第208問
問題
平均力率を求めるために必要な計器の組合せとして正しいものはどれか。
A電力計と電力量計
B電圧計と電流計
C無効電力量計と電力計
D電力量計と無効電力量計✓ 正解
正解
D:電力量計と無効電力量計
解説
平均力率は電力量と無効電力量から算出できる。
分野解説:⑥ 検査方法・発電送電変電
使用電圧に応じた絶縁抵抗値の最小限度や漏えい電流による判定など、低圧屋内配線の絶縁性能の検査を中心に、高圧受電設備の使用前自主検査・月次点検・年次点検の項目、作業接地の取付け・取外し手順を扱う分野です。あわせて発電・送電・変電に関する基礎知識も問われます。絶縁抵抗値は対地電圧の区分ごとに基準値が決まっているため、数値をしっかり暗記することが得点に直結します。本分野は40問を収録しています。
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第一種電気工事士について
高圧まで扱う電気工事の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式 |
| 試験時間 | 140分 |
| 受験料 | 13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円 |
| 合格基準 | 学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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