ケンテイラボ

⑥ 検査方法・発電送電変電

第一種電気工事士207

問題

作業接地の取り付け手順として正しいものはどれか。

A電路側金具を先に接続し、接地側金具を接続する。
B電路側を接続してから無充電を確認する。
C検電確認なしで接地側金具を接続する。
D接地側金具を先に接続し、電路側金具を接続する。✓ 正解

正解

D接地側金具を先に接続し、電路側金具を接続する。

解説

安全のため、まず接地側を接続し、次に電路側を接続する。

分野解説:⑥ 検査方法・発電送電変電

使用電圧に応じた絶縁抵抗値の最小限度や漏えい電流による判定など、低圧屋内配線の絶縁性能の検査を中心に、高圧受電設備の使用前自主検査・月次点検・年次点検の項目、作業接地の取付け・取外し手順を扱う分野です。あわせて発電・送電・変電に関する基礎知識も問われます。絶縁抵抗値は対地電圧の区分ごとに基準値が決まっているため、数値をしっかり暗記することが得点に直結します。本分野は40問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第206208問 →

同じ分野の関連問題

206作業接地の際、取り外し手順として正しいものはどれか。208平均力率を求めるために必要な計器の組合せとして正しいものはどれか。205高圧受電設備の年次点検について、誤っている記述はどれか。209最大使用電圧が6900Vの交流電路において、ケーブルの絶縁耐力試験を直流電圧で行う場合の計算式はどれ...

第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科は四肢択一のマークシート方式(試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

第一種電気工事士の関連記事

第一種電気工事士の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

第一種電気工事士(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。筆記(学科)試験と技能試験の2段階の仕組み、電気の基礎理論・配電理論・高圧受電設備・保安法令などの出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

第一種電気工事士の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

第一種電気工事士(学科)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。筆記(学科)試験と技能試験の2段階構成、第二種との違い、難易度を構成する要素、分野別の出題傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでまとめました。

第一種電気工事士 高圧機器・法令・計算 要点早見チートシート

第一種電気工事士(学科)で頻出の高圧受電設備の機器・略号、施工と検査の数値条件、保安法令の作業範囲、計算分野の公式を一気に整理。試験直前の総まとめに使える要点だけをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る