⑤ 電気工事の施工方法

第一種電気工事士195

問題

高圧屋内配線として 施設することができる工事の種類はどれか。

Aケーブル工事✓ 正解
B金属管工事
C合成樹脂管工事
D金属ダクト工事

正解

Aケーブル工事

解説

高圧屋内配線は ケーブル工事またはがいし引き工事(乾燥・展開場所に限る)で施設する必要があります。

分野解説:⑤ 電気工事の施工方法

金属管工事・ケーブル工事・金属可とう電線管工事などの低圧屋内配線について、施設できる場所(湿気の多い場所・可燃性ガスのある場所など)や使用できる電線、支持点間距離、接地工事の種類を扱う分野です。使用電圧300V以下・超過で施す接地工事の区分や、接地工事を省略できる条件も頻出です。条文ベースの細かい数値・条件が多く、収録数も44問と本検定で最多の分野なので、場所と工法・接地の対応表を作って覚えると効率的です。本分野は44問を収録しています。

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第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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