⑤ 電気工事の施工方法

第一種電気工事士194

問題

高圧ケーブルが地中から屋内に引き込まれる部分に使用され 屋内への浸水を防ぐための材料として 最も適切なものはどれか。

A防水鋳鉄管✓ 正解
Bシーリングフィッチング
C金属ダクト
D波付硬質合成樹脂管

正解

A防水鋳鉄管

解説

ケーブルが地中から屋内に引き込まれる部分で 屋内への浸水を防ぐために防水鋳鉄管が使われます。

分野解説:⑤ 電気工事の施工方法

金属管工事・ケーブル工事・金属可とう電線管工事などの低圧屋内配線について、施設できる場所(湿気の多い場所・可燃性ガスのある場所など)や使用できる電線、支持点間距離、接地工事の種類を扱う分野です。使用電圧300V以下・超過で施す接地工事の区分や、接地工事を省略できる条件も頻出です。条文ベースの細かい数値・条件が多く、収録数も44問と本検定で最多の分野なので、場所と工法・接地の対応表を作って覚えると効率的です。本分野は44問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第193195問 →

第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る