⑤ 電気工事の施工方法

第一種電気工事士187

問題

重汚損から超重汚損地区において 高圧引込ケーブルの屋外部分の終端処理として使用しなければならないものはどれか。

Aゴムとう管形屋外終端処理
B一般型屋外終端処理
C耐湿型樹脂終端接続部
D耐塩害屋外終端接続部✓ 正解

正解

D耐塩害屋外終端接続部

解説

重汚損から超重汚損地区での屋外部分の終端処理は 耐塩害屋外終端接続部にする必要があります。

分野解説:⑤ 電気工事の施工方法

金属管工事・ケーブル工事・金属可とう電線管工事などの低圧屋内配線について、施設できる場所(湿気の多い場所・可燃性ガスのある場所など)や使用できる電線、支持点間距離、接地工事の種類を扱う分野です。使用電圧300V以下・超過で施す接地工事の区分や、接地工事を省略できる条件も頻出です。条文ベースの細かい数値・条件が多く、収録数も44問と本検定で最多の分野なので、場所と工法・接地の対応表を作って覚えると効率的です。本分野は44問を収録しています。

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第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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