⑤ 電気工事の施工方法

第一種電気工事士185

問題

高圧地中電線路において 物件の名称 管理者名及び電圧の表示を省略することができるのは 電線路の長さが何m以下の場合か。

A4m以下
B8m以下
C15m以下✓ 正解
D20m以下

正解

C15m以下

解説

高圧地中電線路は 長さが15m以下である場合を除き 約2mの間隔で物件の名称等を表示する必要があります。

分野解説:⑤ 電気工事の施工方法

金属管工事・ケーブル工事・金属可とう電線管工事などの低圧屋内配線について、施設できる場所(湿気の多い場所・可燃性ガスのある場所など)や使用できる電線、支持点間距離、接地工事の種類を扱う分野です。使用電圧300V以下・超過で施す接地工事の区分や、接地工事を省略できる条件も頻出です。条文ベースの細かい数値・条件が多く、収録数も44問と本検定で最多の分野なので、場所と工法・接地の対応表を作って覚えると効率的です。本分野は44問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第184186問 →

第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る